永久無料のXM用VPS「WikiFX VPS XM」

費用は初期費用の 14円 のみという激安なVPS「WikiFX VPS XS」を借りてみました。 FXのMT(Meta Trader)を稼働させる用途ですが、主目的は違う用途でも可能です。 無料の継続利用には条件があるので、それさえ満たせばOKです。 支払いに関して注意ですが、「WikiFX GOLD」としてチャージする必要があります。 実際にに手続きした際には、 最低でも日本円で400円のチャージが必要 でした。 そこから支払い金が差し引かれて、残金の使い道がみななる可能性はあります。 それでも 初期費用の400円 のみで 永久無料のVPS を借りれると思えば安いと思います。 初期費用はWikiFX専用の仮想通貨を400円分入金して、そこから初期費用14円を支払います。 残りの仮想通貨を使わなければ残ったままになります。 ですので 実質は400円 必要になります。 継続して無料利用するには条件がありますが 条件さえ満たせず永久に無料で利用できるのは大きなメリットです。 怪しさは感じますが実際に継続して使ってみないと見えてこないこともあります。 サーバースペック http://47.103.93.213/ja/sqzj1 CPU:2*CPU メモリー:2G ハードディスク:60G 帯域幅:2M OS:Windows Server 2016 永久無料で継続利用するための条件 MT4/MT5/cTraderの口座を接続する。 有効期限の30日以内にVPSをログインする。 30日以内にXM社のライブ口座に1ロット以上(マイクロ口座の場合は100ロット以上)の取引を実行する。 このサーバー内で1ロット以上の取引が最も高い条件になりますが マイクロ口座で毎日取引しても満たすことが可能な条件だと思います。 VPSの申し込みから設定方法までの手順は下記にまとめています。 WikiFX VPS XM 構築手順

WikiFX VPS XM 取引設定

 概要

WikiFX VPS XM 取引設定の方法です。

セットアップが完了した状態で最低限のアプリはインストールされています。
  • MT4(MetaTrader 4)
  • MT5(MetaTrader 5)
  • cTrader

WikiFX VPS XM 取引設定の方法


※ リモートデスクトップ接続の手順
Windows リモートデスクトップ接続

1-1. VPS リモートデスクトップ接続

初期設定の状態ではサーバーマネージャーの画面が起動するようになっています。

VPS リモートデスクトップ接続


1-2. サーバーマネージャーのプロパティ

サーバーマネージャーの画面ですが
サインインすると毎回表示されるので、自動起動しないように設定します。

※ このままの設定の方が良いという場合は、変更不要です。

サーバーマネージャーのプロパティ

※ サーバーマネージャーの画面を出したい場合は
 左下の[Windows スタートメニュー]→[サーバーマネージャー]で開きます。

サーバーマネージャーの起動


1-3. 自動起動を無効化

  1. 「サーバーマネージャーのデータ更新間隔(分)を指定します」のチェックを外す
    ※ これはお好みで外してください。
  2. 「ログオン時にサーバーマネージャーを自動的に起動しない」のチェックを外す
  3. OK]ボタンを押下します。

自動起動を無効化


2-1. MT4起動

初期状態で「MT4」はインストールされています。

MT4起動


2-2. 取引サーバー


取引サーバー


2-3. 取引サーバー 入力設定


取引サーバー 入力設定


2-4. アカウント設定へ進む


アカウント設定へ進む


2-5. アカウントタイプを選択


アカウントタイプを選択


2-6. アカウント設定完了


アカウント設定完了


3-1. 新規チャート


新規チャート


3-2. 通貨ペア選択

通貨ペア選択


3-3. EA(エキスパートアドバイザ)更新

EA(エキスパートアドバイザ)更新


3-4. WikiFX Defence 設置

WikiFX Defence 設置


3-5. EA(エキスパートアドバイザ)の自動売買を許可

EA(エキスパートアドバイザ)の自動売買を許可


3-6. EA(エキスパートアドバイザ)の設置完了

EA(エキスパートアドバイザ)の設置完了


4-1. WikiFX Defence 画面表示


WikiFX Defence 画面表示


4-2. WikiFX Defence レポート


WikiFX Defence レポート



5-1. 取引用チャート設置 

実際に取引する用のEA(エキスパートアドバイザ)を設置してください。

取引用チャート設置


後は、設置したリアル口座(ライブ口座)で自動売買をONにして取引するだけです。

複数のMTを稼働させたい場合は、追加でMT4やMT5をインストールすれば稼働可能です。
MT本体は、XMTradingからダウンロードすればインストール可能です。


以上
WikiFX VPS XM 取引設定の方法でした。





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